首都圏で記録的暴風となった台風15号

2019年9月8・9日、首都圏で記録的暴風となった台風15号。
9月8から9日にかけて、記録的な暴風となった関東南部や茨城県から多くの被害が出ました。
9日の通勤時間帯には、電柱の転倒や倒木によって道路が塞がれている様子や、電車の運休や入場規制による駅の混乱状況などメディアでも多く報告されました。

弊社のお取引先様も台風15号の影響を受け、屋外ポール型看板がねじ曲がってしまうという被害を受けました。通行量が多く、落下の恐れも予想された為、安全を第一優先に緊急対応として看板の上部を切断するという対処にて作業を行わせて頂きました。

結果、無事に切断・撤去・電気系統の補修等々、トラブルが起きることなくスムーズに完了させることが出来ました。

※9月12日の現在は新設看板についてお打合せ中なので、新しい看板が設置出来ましたらレポートでもご案内させて頂きます。

今回の台風15号による影響で関東圏は、倒木や建物の破損、大規模な停電などの被害が発生しました。
また、多くの鉄道会社が計画運休を実施するなど、交通機関にも大きな影響を及ぼしました。

台風シーズンはまだこれからも続きます。秋に日本へ接近・上陸する台風は移動速度が速く、雨だけでなく風による被害も大きくなることが多いため注意が必要なようです。

災害用品や避難場所、命を守る対策をしっかりしなくてはいけないと改めて考えさせられました。