中小企業デジタル化応援隊を活用しましょう

中小企業デジタル化応援隊事業とは?

全国の中小企業・小規模事業者のさまざまな経営課題を解決する一助として、デジタル化・IT活用の専門的なサポートを充実させるため、フリーランスや兼業・副業人材等を含めたIT専門家を「中小企業デジタル化応援隊」として選定し、その活動を支援する取り組みです。

要件を満たす支援提供を行ったIT専門家に対して、最大3500円/時間(税込)の謝金が事務局から支払われるため
中小企業は通常の時間単価から上記金額( 最大3500円/時間(税込) )を差し引いた金額でデジタル化推進のための支援を受けることができます。

※ IT専門家の時間単価は、中小企業とIT専門家の契約により決定されます。

※ 中小企業の実費負担が最低500円/時間(税込)以上あることが謝金支払の要件になっています。

たとえば

4000円/時間単価(税込)のIT専門家と40時間の支援を内容とする準委任契約を締結した場合、
中小企業の費用負担は500円(税込)✖40時間=20000円(税込)、専門家への謝金額は140000円(税込)

注意:本事業のIT専門家による支援案件完了の期限が2021年2月28日までとなっております。